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トイプードルの退色

統計的にプードルは、退色する確率が高い犬種です。
2.3年後 早ければ3ヶ月で薄くなります。

ただし、退色の仕方やスピードは
両親の毛色や歴代の掛け合わせが大きく影響します。

またプードルは加齢とともに退色するのが一般的です。
どのカラーも差こそあれ年齢と共に退色してゆくという認識は必要です。

子犬の毛色だけ見て高価なトイプードルを衝動買いすると、
成長するに従って毛色が全く変わっていく、
ということにもなりかねません。

【レッド・アプリコットは退色しやすい!?】  

幼児期のプードルは
レッド・アプリコット・ブラウンカラーはとても濃い毛色をしていますが
年齢を重ねるとともに自然に退色変化しやすいカラーといえるでしょう。

一方ブラックやホワイトカラーなどの色は
古くからある毛色であり
基本である色のためか、退色しにくいカラーとされています。

トイプードルのレッドやアプリコットなどは
その毛色が確立されてから歴史が浅く
退色やサイズのばらつきは多々ある様です。

【繁殖段階での原因も考えられる?!】

血統書申請=毛色の申請は
繁殖者による自己申告のため
自身の経験と知識に頼らざるを得ません。

近年はレッドが人気が高いので実際はアプリコットなのに
レッド登録するブリーダーがいたり

レッドとアプリコットの毛色の違いすら認識していない
にわかブリーダーもいたり・・・

一概に、毛色によって退色するという考え方だけではないようです。

ただ、子犬の時期に毛の色が徐々に変わったり
毛の根元の色や、長年の経験で
ある程度「この子は1歳ごろにはクリームから真っ白になる」
「成犬になってくると、色が薄くなる」という
判断ができるブリーダーもいます。

教科書や授業にはない
これぞ経験はものを言う、方たちも中にはちゃんといます。

実際に飼って家族になってしまうと
結局は退色や大きさなどはあまり気にならなくなり、
元気で少しでも長生きしてくれれば・・・とお考えの方も多いようです。

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