トイプードルのシャンプー
◎トイプードルのシャンプーの仕方
シャンプーは、ブラッシングで落とした汚れを洗いながし、
皮膚や被毛を清潔にするために行います。
ただし、人間と同じように毎日シャンプーする必要はありません。
皮膚や皮脂が洗い流されて、毛がパサついたり、皮膚の病気を引き起こしかねません。
二週間に一度を目安に行いましょう。
・ブラッシングをして十分に汚れを落とし、毛玉をなくしてからシャンプーを始めます。
・お湯の温度は触ってみてぬるいくらいがちょうどよいので37℃くらいに調節し、
足元からゆっくりと上に向かってお湯をかけていきます。
急に上から掛けると驚きます。
はじめにいやな思いをさせるといつまでも覚えていて
「シャンプーするよ」というだけで逃げることも・・・・気をつけましょう。
耳にお湯が入らないようにふさぎ、頭部は最後にお湯をかけます。
・シャンプー剤をつけて洗う前に、肛門腺を絞ります。
肛門腺は、肛門の9時と3時の位置にあって、
親指と人差し指で挟み込むように分泌液を絞ります。
においがきついですが、怠るとかゆがったり
たまりすぎると急に出血したようにたれてくる場合があります。
美容室や病院へ行くとやっていただけますが
数百円取られます。自分でできる範囲のことはやってしまいましょう。
・シャンプー剤は、水で薄めた弱酸性のものがオススメです。
指の腹で、皮膚の中まで丁寧に洗います。
肛門周り、お腹、脇は汚れやすいので要注意です。肉球も忘れずに。
・最後に頭部や顔を洗います。
目や耳にシャンプー剤が入らないように、手でシャンプー剤を泡立ててから洗います。
・すすぎは、顔や頭部からすすぎます。
耳をふさいで水が入らないように注意します。
すすぎ残しがあると、皮膚病になる可能性もあるので十分にすすぎましょう。
・続いてリンスをします。
リンス剤が毛穴に入らないように、手のひらで伸ばしてから毛につけていきます。
すすぎは十分に行います。
・すすぎ終わったら、毛の水分を手で絞ります。
犬が自分で、体を震わせて水分を落とすこともあるでしょう。
その後は、タオルで顔の方から拭いてあげます。
◎ドライヤーのやり方
トイプードルのような毛質ですと、タオルドライだけでは不十分です。
皮膚に水分が残ったままだと、皮膚病の原因になりますので
ドライヤーで乾かしてあげましょう。
・熱風を体に直接当てないように、ドライヤーをあてます。
温度も熱くなりすぎないように注意して下さい。
・スリッカーブラシを使い、毛の流れに逆らって、持ち上げるようにしてブラシをあて、全体が乾くようにします。
・最後に、コームで毛を整えて終了です
※トイプードルの場合はカットが難しい(かわいくなくなるので)
シャンプーなどのグルーミングから、トリミングまで
美容室におまかせしている方も多いです。
価格は、お店やサービス内容により変わります。
トイプードルは、トリミング込みで6000円前後が相場ではないでしょうか。
【トイプードル犬出産情報】犬の通販ペットショップDog-search
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